スープ,  肉料理

夏に飲みたい疲労回復スープ
シンプル参鶏湯

韓国では三伏(ポンナル)の日という参鶏湯を食べる日があります。
7月中旬から8月中旬に食べると、土曜の丑の日の様に、1年間病気をせずに過ごせると言われています。

本来、高麗人参、なつめ、松の実などをいれる薬膳スープですが、なかなか日本では手に入りにくい、、、実はシンプルな材料でも、体力回復や滋養強壮など、食材の恩恵が受けられる、参鶏湯風スープが出来るんです!オンマ、シンプルでごめんなさい!

【使う食材の主な効能はこちら】

■鶏肉・・・・良質のたんぱく質。体力回復、食欲不振にも。

■にんにく・・滋養強壮、強い抗菌作用。

■生姜・・・・夏のむくみ改善、免疫力UP。

■もち麦・・・不足しがちな食物繊維が豊富で腸活にも。たんぱく質、ビタミン・ミネラルも豊富。

■ネギ・・・・長ネギの青い部分のネバネバ感は水溶性食物繊維の一種。腸内環境を整え、免疫力を高める作用がある。

<材料>
-鶏肉        300g 
(今回は手羽元+
とりもも肉)
-もち麦       25g
-にんにく      2かけ
-生姜        3枚
-白ねぎ(青い部分) 1/2本
-水         1ℓ〜
-塩      味を見ながら適量
-胡椒     味を見ながら適量

※鶏肉は骨がある部位を入れた、味が出やすくおすすめです。

—-手に入る場合は—-

高麗人参、乾燥なつめ、クコの実など

<作り方>
①鍋に1ℓの水と鶏肉、包丁の背で軽く潰した丸ごとのにんにく、生姜、ネギを入れて強火にかける。

②灰汁をとる。

③もち麦を入れて中弱火にして30分煮込む。


④水分が減ってくるので、水を追加して30分以上ほど煮込む。

⑤最後に塩、胡椒で味を整えて完成。

煮込めば煮込むほど美味しいので、水を追加しながら1時間以上煮込んでいただくのがおすすめです!

MEMO
胃に負担をかけないので、食欲がない時や、風邪気味だなと思った時にもおすすめです。

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